【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます
書類作成サービスは、発注書も出したいならfreee請求書、請求書づくりが中心ならMisocaを確認してください [2][5]。買い手側も、インボイス(売手が買手に税率や消費税額を伝える書類)の保存が原則として必要です [6]。この記事では、料金・発行できる書類・インボイスへの対応の3つの軸で、2つのサービスを公式情報から整理しました。
要点(3行)
- 1人で使う人なら、Misoca。個人事業主向けのプラン15と、期限なしで使える無料プランがあります [5]
- 発注書も同じサービスで作りたい会社なら、freee請求書。発注書を発行・送付できると公式ページに書かれています [2]
- 無料で始めたい人なら、freee請求書。無料プランの欄に、発注書を含む帳票の個別発行が載っています [4]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-02 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込2,178円/月
無料枠 無料プランあり
発注書を含む帳票を発行・送付できる
税込9,680円/年
無料枠 無料プランは請求書が月10通まで。有料は初年度無償キャンペーンあり
無料プランで請求書を作れ、見積書や納品書は無制限
選び方
結論
1人で使う人
Misoca個人事業主向けのプラン15と、期限なしで使える無料プランがあります [5]
発注書も同じサービスで作りたい会社
freee請求書発注書を発行・送付できると公式ページに書かれています [2]
無料で始めたい人
freee請求書無料プランの欄に、発注書を含む帳票の個別発行が載っています [4]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: Misocaは年額、freee請求書は月ごとの基本料金と送信料金の組み合わせです [5][4]。どちらも表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています。
- 発注書・注文書の扱い: 公式ページで発注書の発行が確認できるのはfreee請求書です [2]。Misocaは見積書・納品書・請求書・領収書を作成できますが、発注書の作成機能は出典に載っていません [1]。
- インボイスへの対応と保存: どちらもインボイス制度への対応を案内しています [1][2]。買い手は、原則として受け取ったインボイスを保存する必要があります [6]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Misoca | あり | あり | あり | あり |
| freee請求書 | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Misoca | 無料プランは無料、プラン15は税抜8,800円/年(税込9,680円)[5] | 無料プランは請求書が月10通まで。有料は初年度無償キャンペーンあり [5] | プラン15は個人事業主・小規模法人向け [5] | 弥生の会計ソフト、freeeなど [1] | プラン15は電話・メール・チャットなど [1] | 無料プランで請求書を作れ、見積書や納品書は無制限 [5] | 発注書の作成機能は出典に載っていない [1] |
| freee請求書 | 無料プランは無料、スタンダード(年払い)の基本料金は税抜1,980円/月(税込2,178円)[4] | 無料プランあり [4] | スタンダードは請求書発行件数50件以上の方向け [2] | 販売管理システム、会計システムなど [2] | 電話・チャット・メール。導入支援は有償 [2] | 発注書を含む帳票を発行・送付できる [2] | 無料プランのユーザーは1~3人まで。入金消込はアドバンスのみ [4][2] |
各サービスの公式情報
Misoca
プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 請求書や見積書を、会計ソフトとつなげて作りたい個人事業主・小規模法人 [1]
- 向かない人
- 発注書や注文書を、サービスの中で作りたい人。作成機能は出典に載っていません [1]
- 長所
- 無料プランがあり、請求書を月10通まで作れます [5]
- 短所
- 無料プランでは使えない機能があり、有料プランも月の請求書数に上限があります [5]
- 料金
- プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[5]
Misocaの料金はいくら?
プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[5]。
初年度無償キャンペーンは、年契約の有料プランが対象で、2027年3月31日までのお申し込み分に使えます [5]。使うには、口座振替かクレジットカードの登録が必要です [5]。月契約は対象外です [5]。
弥生のサイトには、注文書の無料エクセルテンプレートの案内があります [1]。サービスの中で発注書を作れるかは、公式ページで最新の情報を確認してください。
freee請求書
スタンダード(年払い)の基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- いま使っている販売管理システムを変えずに、発注書を含む帳票を電子化したい会社 [2]
- 向かない人
- 契約してすぐに使い始めたい人。申し込みから利用開始まで、最短で1か月ほどです [2]
- 長所
- 発注書を含む帳票を個別に発行でき、無料プランの欄にも載っています [4]
- 短所
- 一括発行や入金消込は有料プランの機能で、送信料金は件数に応じて変わります [4][2]
- 料金
- スタンダード(年払い)の基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]
freee請求書の料金はいくら?
スタンダード(年払い)の基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]。
いまの請求書の形のまま電子化して送れる点が特徴です [2]。送り方は、メールと郵送代行から取引先に合わせて選べます [2]。取引先が書類をダウンロードした日時も確認できます [2]。
入金消込(入金と請求を突き合わせる作業)まで自動にしたい場合は、アドバンスプランが対象です [2]。初期費用は無料です [4]。
用語の定義
くわしく読む
インボイス制度とは?
インボイス制度とは、売手が出す消費税額などを書いた書類(インボイス)をもとに、消費税を計算する仕組みです [6]
仕入税額控除とは?
仕入税額控除とは、売上で受け取った消費税から、仕入れなどで支払った消費税を差し引く計算のことです [6]
登録番号とは?
登録番号とは、インボイス発行事業者として登録したあとに税務署から通知される番号です [6]
関係する制度
くわしく読む
インボイス制度は、2023年10月1日に始まりました [6]。買い手が仕入税額控除を受けるには、原則として、売手のインボイス発行事業者からインボイスをもらい、保存する必要があります [6]。
インボイスは請求書だけではありません。必要な事項が書かれていれば、領収書や納品書もインボイスになります [6]。発注書や注文書がインボイスにあたるかどうかは、国税庁の案内で最新の情報を確認してください [6]。
簡易課税制度や2割特例・3割特例を使う場合、消費税の計算ではインボイスの入手や保存は要りません [6]。ただし、所得税などの面では、請求書などの書類の保存が必要です [6]。2031年9月末までは、インボイスがなくても一定の割合を控除できる経過措置があります [6]。
登録番号は、国税庁の公表サイトで検索できます。Tを除く13桁の数字を入力し、一度に10件まで調べられます [7]。インボイス制度に対応した会計・受発注・決済ソフトの導入には、デジタル化・AI導入補助金のインボイス枠があります [6]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- Misocaのプラン15を有料で2年続ける場合: 計算式: 税込9,680円 × 2年 = 税込19,360円(2026-11-02時点の料金から計算。初年度無償キャンペーンは含めません)
- freee請求書のスタンダードの基本料金を1年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(2026-11-02時点の料金から計算)
- freee請求書のスタンダードの基本料金を2年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 24か月 = 税込52,272円(2026-11-02時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。freee請求書は一括発行の送信料金が別にかかるため、公式ページで確認してください。
よくある質問
Q. 発注書や注文書を発行できるインボイス対応の書類作成サービスはありますか?
freee請求書は、発注書を発行・送付できると公式ページに書かれています [2]。インボイス制度と電子帳簿保存法への対応も案内されています [2]。Misocaは適格請求書の発行と保存に対応しますが、発注書の作成機能は出典に載っていません [1]。
Q. 買い手側もインボイスを保存する必要がありますか?
買い手が仕入税額控除を受けるには、原則として、売手から受け取ったインボイスの保存が必要です [6]。簡易課税制度や2割特例・3割特例を使う場合は、消費税の計算でインボイスの保存は要りません [6]。自分がどれにあたるかは、税務署や税理士に確認してください。
Q. 無料で試せる書類作成サービスはどちらですか?
Misocaには、請求書を月10通まで作れる無料プランがあります [5]。freee請求書にも、基本料金が無料のプランがあります [4]。無料プランで使える機能には限りがあるため、公式ページで機能を確認してください。
Q. 取引先のインボイスの登録番号は確認できますか?
国税庁の公表サイトで、登録番号を入力して検索できます [7]。検索しても番号が見つからないときは、入力内容を見直してください [7]。
