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請求書ソフトは、1人で使うならMisoca、2〜3人ならfreee請求書、4人以上ならマネーフォワード クラウド請求書の料金を確認してください [4][5][7]。この記事では、使える人数の条件と料金を、公式ページの情報で整理しました。各社の料金表示は税抜なので、税込に直して載せています [4][5][6][7]。
要点(3行)
- 1人で使う人なら、Misoca。無料プランなら請求書を月10通まで作れて、初期費用もかかりません [7]。
- 2〜3人で使う人なら、freee請求書。無料プランのままで、ユーザー追加(使える人を増やすこと)が1~3人までできます [4]。
- 4人以上で使う人なら、マネーフォワード クラウド請求書。ビジネスプランは利用人数が無制限で、4名以上は1名ごとに追加料金がかかります [5]。
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-02 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込2,178円/月
無料枠 無料プランあり。個別発行の送信料金は無料
アドバンスは入金管理まで自動化できる
税込7,128円/月
無料枠 1か月無料のトライアル
請求書の発行・送信の料金は無料
料金は公式ページで確認
無料枠 無料プランは請求書が月10通まで
同時利用はプラン15で最大2名、プラン100で最大5名
料金は公式ページで確認
無料枠 無料で試せるトライアル環境あり
帳票を一括で作り、郵送代行などで送れる
選び方
結論
1人で使う人
Misoca無料プランなら請求書を月10通まで作れて、初期費用もかかりません [7]。
2〜3人で使う人
freee請求書無料プランのままで、ユーザー追加(使える人を増やすこと)が1~3人までできます [4]。
4人以上で使う人
マネーフォワード クラウド請求書ビジネスプランは利用人数が無制限で、4名以上は1名ごとに追加料金がかかります [5]。
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 年額、月額、初期費用がかかるものがあります。表示は税抜なので、税込に直して比べます [4][5][6][7]。
- 使える人数: 無料プランから3人まで使えるもの、プランごとに最大人数が決まるもの、4名以上で追加料金がかかるものがあります [4][5][7]。
- 発行する件数: 月に作れる通数や送信料金で費用が変わります。楽楽明細は発行件数とオプションで変わります [4][6][7]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Misoca | あり | あり | あり | あり |
| freee請求書 | あり | あり | あり | あり |
| マネーフォワード クラウド請求書 | あり | あり | あり | あり |
| 楽楽明細 | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Misoca | プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)[7] | 無料プランは請求書が月10通まで [7] | 個人事業主・小規模法人向けはプラン15 [7] | 弥生の会計ソフト、freeeなど [3] | 無料はWebFAQ、有料は電話・メールなども [3] | 同時利用はプラン15で最大2名、プラン100で最大5名 [7] | 同時利用は有料プランのみ。請求書作成に月の上限がある [3][7] |
| freee請求書 | スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4] | 無料プランあり。個別発行の送信料金は無料 [4] | 無料はユーザー追加1~3人まで、有料は無制限 [4] | 基幹・販売管理システム、会計システムなど [1] | 電話・チャット・メール [1] | アドバンスは入金管理まで自動化できる [1] | 一括発行は有料プランのみで、送信料金が別にかかる [4] |
| マネーフォワード クラウド請求書 | ビジネスプラン 年払い 税抜6,480円/月(税込7,128円)[5] | 1か月無料のトライアル [5] | スモールビジネスは3名まで、ビジネスは4名以上が目安 [5] | 会計・経費など同じ会社の他サービス [5] | メール・チャット [5] | 請求書の発行・送信の料金は無料 [5] | 4名以上は1名ごとに税抜300円(税込330円)が加わる [5] |
| 楽楽明細 | 初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)[6] | 無料で試せるトライアル環境あり [6] | 公式ページで確認(料金は発行件数とオプションで変わる)[6] | 販売管理システム、会計ソフト、決済システムなど [2] | 電話・メール・WEB [2] | 帳票を一括で作り、郵送代行などで送れる [2] | 初期費用がかかり、帳票デザインのカスタマイズは別費用 [6] |
各サービスの公式情報
Misoca
プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 請求書が月10通までなら無料で足りる、1人の事業者 [7]
- 向かない人
- 無料プランで複数人が同時に使いたい人 [3]
- 長所
- 年契約は、2027年3月31日までのお申し込み分なら初年度が無償です [7]
- 短所
- 月に作れる請求書は、プラン15で15通、プラン100で100通までです [7]
- 料金
- プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)[7]
Misocaの料金はいくら?
プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)[7]。
同時に使える人数は、プラン15で最大2名、プラン100で最大5名です [7]。キャンペーンは月契約には使えません [7]。
freee請求書
スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 2〜3人のチームで、請求書の発行と送付を無料から始めたい人 [4]
- 向かない人
- 無料プランで一括発行や入金の自動処理までしたい人 [1][4]
- 長所
- メール送信と郵送代行を、取引先に合わせて選べます [1]
- 短所
- 一括発行の送信料金は、基本料金とは別にかかります [4]
- 料金
- スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]
freee請求書の料金はいくら?
スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]。
freee請求書は、インボイス制度(消費税の控除のために、適格請求書の保存が要件になる仕組み)と電子帳簿保存法(請求書などの電子データの保存方法を定めた法律)に対応しています [1][8][9]。一括発行の送信料金は、税抜4,750円/月から(税込5,225円)です [4]。
マネーフォワード クラウド請求書
ビジネスプラン 年払い 税抜6,480円/月(税込7,128円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 請求書の発行・送信の料金をかけず、会計や経費のサービスも使いたい人 [5]
- 向かない人
- 人数が多く、追加料金を抑えたい人 [5]
- 長所
- 1か月無料のトライアルは、クレジットカードの登録なしで試せます [5]
- 短所
- 2027年6月に、料金体系の一部改定が予定されています [5]
- 料金
- ビジネスプラン 年払い 税抜6,480円/月(税込7,128円)[5]
マネーフォワード クラウド請求書の料金はいくら?
ビジネスプラン 年払い 税抜6,480円/月(税込7,128円)[5]。
ビジネスプランは3名分の利用が含まれ、4名以上は1名ごとに追加されます [5]。ひとり法人プランは、登録人数が1名の場合に限り契約できます [5]。
楽楽明細
初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)、月額 税抜25,000円から(税込27,500円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 発行件数が多く、入金消込(請求と入金を照らし合わせる作業)まで進めたい会社 [2]
- 向かない人
- 人数ごとの料金で比べたい人(料金は発行件数とオプションで変わります)[6]
- 長所
- 帳票データを一括で取り込み、WEB・メール・郵送代行などで送れます [2]
- 短所
- 初期費用がかかり、帳票デザインのカスタマイズは別費用です [6]
- 料金
- 初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)[6]、月額 税抜25,000円から(税込27,500円)[6]
楽楽明細の料金はいくら?
初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)[6]、月額 税抜25,000円から(税込27,500円)[6]。
権限をグループにまとめて、各スタッフが操作できる範囲を決められます [2]。承認フローを使うには、承認フローオプションの申し込みが必要です [2]。人数ごとの料金は公式ページで最新の情報を確認してください。
用語の定義
くわしく読む
インボイス制度とは?
インボイス制度とは、令和5年10月1日に始まった、適格請求書などの保存を消費税の控除の要件とする方式です [8]
電子帳簿保存法とは?
電子帳簿保存法とは、帳簿や請求書などを電子データで保存する方法を定めた法律です [9]
関係する制度
くわしく読む
適格請求書は、税務署長の登録を受けた適格請求書発行事業者でなければ交付できません [8]。発行する側には、相手の求めに応じて交付する義務と、写しを保存する義務があります [8]。請求書などをPDFで受け取ったときも、そのデータをルールに基づいて保存する必要があります [9]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- 社員5人でfreee請求書のスタンダード(基本料金のみ。送信料金は別)を1年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(2026-11-02時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. 請求書ソフトの料金は、ユーザー数でどう変わりますか?
サービスごとに違います。freee請求書は、無料プランでユーザー追加が1~3人まで、有料プランは無制限です [4]。Misocaは、同時利用がプラン15で最大2名、プラン100で最大5名です [7]。マネーフォワード クラウド請求書は、ビジネスプランで4名以上から1名ごとに追加されます [5]。
Q. 月の請求書が少ないなら、無料プランで足りますか?
Misocaの無料プランは、請求書の作成が月10通までです [7]。freee請求書の無料プランは、定期請求が1件までです [4]。発行する通数と使いたい機能を数えてから、プランを選んでください。
Q. ソフトを使えば、インボイスの登録は不要ですか?
不要ではありません。適格請求書は、税務署長の登録を受けた適格請求書発行事業者でなければ交付できません [8]。ソフトが対応しているかは、各社の公式ページで確認してください [1][2][3]。
