【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

請求書ソフトの料金は、月10通までならMisoca、件数が多いならfreee請求書を確認してください [1][3]。この記事では、インボイス対応の請求書ソフト3つを、発行件数で変わる料金の形で整理しました。定額に近いもの、件数や送信で増えるもの、初期費用と月額を組み合わせるものに分けて比べます。

要点(3行)

  • 毎月の発行が10通以内の人なら、Misoca。月10通までの請求書作成は、ずっと無料のプランで足ります [1]
  • 発行が多く、紙で郵送している会社なら、freee請求書。請求書を紙で印刷して郵送し、発行が50件以上ある会社を想定したプランがあります [3]
  • 入金の突き合わせまで任せたい会社なら、楽楽明細。債権管理Liteオプションで、入金データと請求データを自動で照合できます [2]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-02 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

選び方

あなたの状況は?毎月の発行が10通以内の人Misoca発行が多く、紙で郵送している会社freee請求書入金の突き合わせまで任せたい会社楽楽明細
記事の結論と同じ内容です

結論

発行が多く、紙で郵送している会社

freee請求書請求書を紙で印刷して郵送し、発行が50件以上ある会社を想定したプランがあります [3]

freee請求書の料金を公式で見る

入金の突き合わせまで任せたい会社

楽楽明細債権管理Liteオプションで、入金データと請求データを自動で照合できます [2]

楽楽明細の料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2発行件数と上限3付けたい機能下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [4][5][6][3][2]
  1. 料金の形: 月の上限つきで超えた分だけ増えるもの、基本料金と送信料金を足すもの、初期費用と月額を組み合わせるものがあります。公式の表示は税抜のものが多く、この記事では税込に直して載せています [4][5][6]。
  2. 発行件数と上限: プランごとに月の作成数や年間の件数の目安が決まっています。件数が増えたときの追加料金の有無も見ます [3][6]。
  3. 付けたい機能: 郵送、入金消込、複数人での同時利用が料金に含まれるか、有償のオプションかを見ます [2][3][6]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

料金の比較グラフ

月額(税込)freee請求書 スタンダード 基本料金(年払い)税込2,178円/月freee請求書 送信料金(最低額)税込5,225円/月楽楽明細料金は公式ページで確認年額(税込)Misoca プラン15税込9,680円/年
出典 [6][4][5]・料金は 2026-11-02 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Misocaありありありあり
楽楽明細ありありありあり
freee請求書ありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [6][1][4][2][5][3]・料金は 2026-11-02 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

比較表(料金は 2026-11-02 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
Misoca プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)、上限超えは税抜70円/通(税込77円)[6] 月10通まで無料、初年度無償あり [1] 個人事業主・小規模法人(プラン15)[6] 弥生の会計ソフト、freee、MFクラウド会計など [1] WebFAQ、有償プランは電話・メール・チャット [1] 月10通までずっと無料 [1] 無料プランは郵送などが使えない [1]
楽楽明細 月額の最低額 税抜25,000円(税込27,500円)[4] 無料トライアル環境あり [4] 公式ページで確認 販売管理システム(CSV・API連携)[2] WEB・電話・メール [2] 帳票の一括作成から入金消込まで [2] 初期費用がかかり、月額は件数とオプションで変わる [4]
freee請求書 スタンダード 基本料金(年払い)税抜1,980円/月(税込2,178円)、送信料金(最低額)税抜4,750円/月(税込5,225円)[5] 無料プランあり [5] 発行50件以上の会社向け(スタンダード)[3] CSVやPDFを出せる販売管理システム [3] 電話・チャット・メール [3] 初期費用が無料 [3] 入金消込の自動化はアドバンスのみ [3]

各サービスの公式情報

Misoca

プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)、プラン100 税抜33,500円/年(税込36,850円)、上限超えは税抜70円/通(税込77円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
月10通までしか請求書を作らない個人事業主 [1]
向かない人
郵送や、複数人での同時利用を使いたい人。これらは有償プランの機能です [1]
長所
請求書の作成が月10通まで、ずっと無料で使えます [1]
短所
プラン15とプラン100では、月の上限を超えると1通ごとの追加料金がかかります。上限は1,000通までです [6]
料金
プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)、プラン100 税抜33,500円/年(税込36,850円)、上限超えは税抜70円/通(税込77円)[6]

Misocaの料金はいくら?

プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)、プラン100 税抜33,500円/年(税込36,850円)、上限超えは税抜70円/通(税込77円)[6]。

Misocaは、月の作成数に上限をつけたプランと、超えた分の1通ごとの追加料金を組み合わせた料金です [6]。基本は定額で、上限を超えたときだけ件数で増えます。有償プランは、初年度が無償になるキャンペーンの対象です [6]。ただし、口座振替かクレジットカードの登録が必要です [6]。

楽楽明細

初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)、月額の最低額 税抜25,000円(税込27,500円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
いまの販売管理システムを変えずに、請求書の発行と入金消込を任せたい会社 [2]
向かない人
費用の全体をすぐ知りたい人。詳しい料金は料金表の請求が必要です [4]
長所
CSVで帳票をまとめて作り、WEB・メール・郵送代行などで送れます [2]
短所
初期費用が別にかかります。帳票デザインのカスタマイズは別料金になることがあります [4]
料金
初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)、月額の最低額 税抜25,000円(税込27,500円)[4]

楽楽明細の料金はいくら?

初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)、月額の最低額 税抜25,000円(税込27,500円)[4]。

楽楽明細の料金は、初期費用と月額を組み合わせた形です [4]。月額は、帳票の発行件数とオプションで変わります [4]。入金消込を使う場合は、債権管理Liteオプションを足します [2]。無料で試せるトライアル環境も用意されています [4]。

楽楽明細の料金を公式で見る

freee請求書

スタンダード 基本料金(年払い)税抜1,980円/月(税込2,178円)、送信料金(最低額)税抜4,750円/月(税込5,225円)、アドバンス 基本料金 税抜10,000円/月(税込11,000円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
請求書を紙で印刷して郵送していて、発行が50件以上ある会社 [3]
向かない人
無料プランのまま、請求書を一括で発行したい人。無料プランでは一括発行が使えません [5]
長所
初期費用が無料で、基本料金と送信料金を足す従量課金制です [3]
短所
入金消込や債権管理を自動にするには、アドバンスが必要です [3]
料金
スタンダード 基本料金(年払い)税抜1,980円/月(税込2,178円)、送信料金(最低額)税抜4,750円/月(税込5,225円)、アドバンス 基本料金 税抜10,000円/月(税込11,000円)[5]

freee請求書の料金はいくら?

スタンダード 基本料金(年払い)税抜1,980円/月(税込2,178円)、送信料金(最低額)税抜4,750円/月(税込5,225円)、アドバンス 基本料金 税抜10,000円/月(税込11,000円)[5]。

freee請求書は、無料、スタンダード、アドバンスの3プランです [5]。個別に発行するぶんの送信料金は、どのプランでも無料です [5]。従量課金(件数に応じて払う料金)の考え方で、一括発行の送信料金が加わります [3][5]。導入の支援は有償です [3]。

freee請求書の料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

インボイス制度とは?

インボイス制度とは、税率が複数あっても消費税を正確に納めるため、消費税額などを書いた請求書や領収書を基に計算する仕組みです [7]

仕入税額控除とは?

仕入税額控除とは、納める消費税額を出すとき、受け取った消費税額から支払った消費税額を差し引く計算です [7]

登録番号とは?

登録番号とは、インボイス発行事業者の登録後に税務署から通知される番号です [7]

関係する制度

くわしく読む

インボイス制度は2023年10月1日に始まりました [7]。買手が仕入税額控除を受けるには、原則として、売手から受け取ったインボイスを保存する必要があります [7]。インボイスを交付するには、先にインボイス発行事業者の登録を受けます。登録すると、課税事業者として消費税の申告が必要になります [7]。

売手は、取引先から求められたらインボイスを交付し、その写しを保存します [7]。インボイスには、登録番号や税率ごとの消費税額などの記載事項があります [7]。登録番号は、国税庁の公表サイトで検索して確かめられます [8]。請求書ソフトを選ぶときは、これらの項目に対応した請求書を作れるかを、公式ページで確認してください。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

Misoca プラン15 で月20通を発行し、超えた5通ぶんを1年払う場合税込4,620円freee請求書スタンダードの基本料金を年払いで1年使う場合税込26,136円freee請求書スタンダードの送信料金の最低額を1年払う場合税込62,700円楽楽明細の月額の最低額を1年払う場合税込330,000円
出典 [6][4][5]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-02 時点
計算式と前提を見る
  • Misoca プラン15 で月20通を発行し、超えた5通ぶんを1年払う場合: 計算式: 税込77円 × 5通 × 12か月 = 税込4,620円(2026-11-02時点の料金から計算)
  • freee請求書スタンダードの基本料金を年払いで1年使う場合: 計算式: 税込2,178円 × 12か月 = 税込26,136円(2026-11-02時点の料金から計算)
  • freee請求書スタンダードの送信料金の最低額を1年払う場合: 計算式: 税込5,225円 × 12か月 = 税込62,700円(2026-11-02時点の料金から計算)
  • 楽楽明細の月額の最低額を1年払う場合: 計算式: 税込27,500円 × 12か月 = 税込330,000円(2026-11-02時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。Misocaのプラン自体の年額や、楽楽明細の初期費用は、この計算に入れていません。

よくある質問

Q. 請求書ソフトの料金は、発行件数が増えるとどう変わりますか?

Misocaは、プラン15とプラン100で月の上限を超えた分に、1通ごとの追加料金がかかります [6]。freee請求書は、基本料金に一括発行の送信料金が加わります [5]。楽楽明細は、月額が帳票の発行件数とオプションで変わります [4]。

Q. インボイス対応の請求書ソフトで、無料から使えるのはどれですか?

Misocaは、月10通までなら無料プランで使えます [1]。freee請求書にも、無料プランがあります [5]。ただし無料プランは、使える機能に違いがあります [1][5]。条件は、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. 請求書ソフトで郵送も頼めますか?

Misocaは、有償プランで請求書の郵送を使えます [1]。freee請求書は、メール送付のほかに郵送代行を使えます [3]。楽楽明細も、郵送代行を用意しています [2]。郵送の料金は、公式ページで確認してください。

Q. 取引先のインボイスの登録番号は調べられますか?

国税庁の公表サイトで、登録番号を入力して検索できます [8]。一度に10件まで検索できます [8]。検索しても番号が見つからないときは、内容を見直してください [8]。