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請求書の API連携なら、販売管理とつなぐ人は freee請求書、会計ソフトとつなぐ人は Misoca を確認してください [1][2]。ただし、ここで参照した公式ページには、API(ソフトどうしでデータをやり取りする仕組み)の提供内容が載っていません。API の有無や仕様は、公式ページで最新の情報を確認してください。

この記事では、CSV や PDF でのつなぎ方と、会計ソフトとの連携を軸に、請求書ソフト2つを整理します。インボイス(消費税の金額などを書いた請求書や領収書)への対応も見ます [7]。

要点(3行)

  • 会計ソフトとつなぎたい個人事業主なら、Misoca。弥生の会計ソフトや freee などへ、請求データを連携できます [2]。
  • 今の販売管理システムを変えたくない会社なら、freee請求書。CSV か PDF を出せるシステムなら、基本的に連携できます [1]。
  • 無料で始めたい人なら、freee請求書。無料プランがあり、個別発行の送信料金は無料です [4]。

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-31 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

Misoca

税込9,680円/年

無料枠 無料プランは請求書が月10通まで

無料プランでも CSV アップロードと会計ソフト連携を使える

選び方

あなたの状況は?会計ソフトとつなぎたい個人事業主Misoca今の販売管理システムを変えたくない会社freee請求書無料で始めたい人freee請求書
記事の結論と同じ内容です

結論

会計ソフトとつなぎたい個人事業主

Misoca弥生の会計ソフトや freee などへ、請求データを連携できます [2]。

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2つなぎ方3法対応下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [4][5][1][2]
  1. 料金の形: freee請求書は、月ごとの基本料金に送信料金が加わります [4]。Misoca は、プランごとの年額で、作れる請求書の通数に上限があります [5]。
  2. つなぎ方: 今のシステムから CSV や PDF を渡せるか、会計ソフトとつなげるかを見ます [1][2]。API の提供内容は公式ページで確認してください。
  3. 法対応: インボイスと電子帳簿保存法に対応しているかを見ます [1][2]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

料金の比較グラフ

月額(税込)freee請求書 スタンダード税込2,178円/月年額(税込)Misoca プラン15税込9,680円/年
出典 [4][5]・料金は 2026-10-31 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
freee請求書ありありありあり
Misocaありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [4][1][5][2]・料金は 2026-10-31 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

比較表(料金は 2026-10-31 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
freee請求書 スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4] 無料プランあり [4] 無料プランは1〜3人まで [4] 販売管理システム(CSV/PDF)、会計システム [1] 電話・チャット・メール。プランで異なる [1] 今の請求書に近い形で送れる [1] 無料プランでは定期請求が1件まで [4]
Misoca プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[5] 無料プランは請求書が月10通まで [5] プラン15は個人事業主・小規模法人向け [5] 弥生の会計ソフト、freeeなど [2] 無料プランは WebFAQ。有料は電話・メール・チャット [2] 無料プランでも CSV アップロードと会計ソフト連携を使える [2] 無料プランは請求書が月10通まで [2]

各サービスの公式情報

freee請求書

スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)、アドバンス 税抜10,000円/月(税込11,000円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
今の販売管理システムを変えずに、請求書を電子化したい会社 [1]
向かない人
無料プランで一括発行や多くの定期請求を使いたい人 [4]
長所
請求書のレイアウトを自由に設定でき、取引先への影響を小さくできます [1]
短所
CSV や PDF の内容によっては、連携が難しい場合があります [1]
料金
スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)、アドバンス 税抜10,000円/月(税込11,000円)[4]

freee請求書の料金はいくら?

スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)、アドバンス 税抜10,000円/月(税込11,000円)[4]。

freee請求書は、基幹・販売管理システムから出した CSV か PDF を取りこんで、請求書を発行する形が基本です [1]。送付は、メールか郵送代行から選べます [1]。

一括発行には、基本料金とは別に送信料金がかかります。金額は公式ページで確認してください [4]。

freee請求書の料金を公式で見る

Misoca

プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)、プラン100 税抜33,500円/年(税込36,850円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
月に作る請求書が少なく、会計ソフトとつなぎたい個人事業主 [2]
向かない人
月の請求書が多く、作成数の上限を超えやすい人 [5]
長所
無料プランでも、会計ソフト連携と CSV アップロードを使えます [2]
短所
請求書の郵送や、複数人での同時利用は、有料プランの機能です [2]
料金
プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)、プラン100 税抜33,500円/年(税込36,850円)[5]

Misocaの料金はいくら?

プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)、プラン100 税抜33,500円/年(税込36,850円)[5]。

Misoca は、請求書の自動作成や CSV アップロードに対応しています [2]。年契約の有料プランの初年度が無償になるキャンペーンがあり、申し込みは2027年3月31日までです [5]。

条件や適用範囲は、公式ページで最新の情報を確認してください。

用語の定義

くわしく読む

インボイス制度とは?

インボイス制度とは、売手が消費税の金額などを書いた請求書や領収書を渡し、買手がその保存をもとに仕入税額控除を受ける仕組みです [7]。

電子帳簿保存法とは?

電子帳簿保存法とは、帳簿や請求書などをデータで保存する方法を定めた法律です [6]。

関係する制度

くわしく読む

インボイス制度は、令和5年(2023年)10月1日に始まりました [7]。買手が仕入税額控除を受けるには、原則として、売手から受け取ったインボイスの保存が必要です [7]。

インボイスは請求書に限りません。決められた事項が載っていれば、領収書や納品書もインボイスになります [7]。売手は、買手から求められたときにインボイスを渡し、その写しを保存します [7]。

請求書を PDF などのデータで受け取ったときは、そのデータも決められたルールで保存する必要があります [6]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

freee請求書のスタンダードの基本料金を1年使う場合税込26,136円freee請求書のアドバンスの基本料金を1年使う場合税込132,000円Misoca のプラン15を2年使う場合(初年度のキャンペーンを使わないとき)税込19,360円
出典 [4][5]・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-31 時点
計算式と前提を見る
  • freee請求書のスタンダードの基本料金を1年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(2026-10-31時点の料金から計算)
  • freee請求書のアドバンスの基本料金を1年使う場合: 計算式: 税込11,000円/月 × 12か月 = 税込132,000円(2026-10-31時点の料金から計算)
  • Misoca のプラン15を2年使う場合(初年度のキャンペーンを使わないとき): 計算式: 税込9,680円/年 × 2年 = 税込19,360円(2026-10-31時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額は、freee請求書の送信料金や Misoca の郵送などのオプション、契約プランで変わることがあります。

よくある質問

Q. 請求書ソフトの API連携は、どこで確認できますか?

ここで参照した公式ページには、API の提供内容が載っていません。API の有無や仕様は、公式ページで最新の情報を確認してください。CSV や PDF での連携は、freee請求書が対応しています [1]。

Q. 今の販売管理システムを変えずに、請求書を電子化できますか?

freee請求書は、請求データを CSV か PDF で出せるシステムなら、基本的に連携できます [1]。ただし、データの内容によっては連携が難しい場合があります [1]。

Q. 無料で使えますか?

freee請求書には無料プランがあります [4]。Misoca の無料プランは、請求書の作成が月10通までです [5]。どちらも、使える機能はプランで異なります。

Q. インボイス制度と電子帳簿保存法に対応していますか?

freee請求書は、どちらにも対応していると案内しています [1]。Misoca は、適格請求書の発行と保存に対応し、電子帳簿保存法の要件で保存できます [2]。