【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます
売掛金の管理は、1人ならMisoca、自動化したいならfreee請求書か楽楽明細を確認してください [1][2][3]。この記事では、料金・入金の突き合わせ・サポートと連携の3つの軸で、3つのサービスの公式情報を整理しました。
要点(3行)
- 1人で使う人なら、Misoca。無料プランがあり、売掛残高と回収予定を一覧で見られます [3]
- 入金の突き合わせまで任せたい会社なら、freee請求書。アドバンスのプランで、債権管理・入金消込・仕訳作成を自動にできます [4]
- 今の販売管理システムを変えずに請求書を出したい会社なら、楽楽明細。既存のシステムとつなぐ方法があり、債権管理Liteオプションで入金消込もできます [2]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-31 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込2,178円/月〜
無料枠 無料プランあり。初期費用は無料
アドバンスで債権管理・入金消込・仕訳作成を自動化
料金は公式ページで確認
無料枠 無料で試せるトライアル環境あり
債権管理Liteオプションで入金データの取り込みと自動の消込
料金は公式ページで確認
無料枠 請求書の作成が月10通までの無料プランあり
売掛残高・回収予定の一覧をグラフで確認
選び方
結論
1人で使う人
Misoca無料プランがあり、売掛残高と回収予定を一覧で見られます [3]
入金の突き合わせまで任せたい会社
freee請求書アドバンスのプランで、債権管理・入金消込・仕訳作成を自動にできます [4]
今の販売管理システムを変えずに請求書を出したい会社
楽楽明細既存のシステムとつなぐ方法があり、債権管理Liteオプションで入金消込もできます [2]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 初期費用、月額、年額のどれで払うかを見ます。freee請求書と楽楽明細の表示は税抜です [4][5]。この記事では税込に直して載せています。
- 入金の突き合わせ: 未入金を見落とさないための機能です。入金消込(請求書の金額と入金額を突き合わせる作業)を自動にできるかを見ます [2]。
- サポートと連携: 電話やチャットで相談できるか、今使っている会計ソフトやシステムとつながるかを見ます。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| freee請求書 | あり | あり | あり | あり |
| 楽楽明細 | あり | あり | あり | あり |
| Misoca | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| freee請求書 | スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)、アドバンス 税抜10,000円/月(税込11,000円)[4] | 無料プランあり。初期費用は無料 [4] | 公式ページで確認 | 基幹・販売管理システム、会計システム [1] | 電話・チャット・メール(使えるものはプランで異なる)[1] | アドバンスで債権管理・入金消込・仕訳作成を自動化 [1] | 入金消込の自動化はアドバンスのプランが対象。導入支援は有償 [1] |
| 楽楽明細 | 初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)、月額費用の下限 税抜25,000円(税込27,500円)[5] | 無料で試せるトライアル環境あり [5] | 公式ページで確認 | 販売管理・基幹システム、会計ソフト、決済システムなど [2] | WEB・電話・メール [2] | 債権管理Liteオプションで入金データの取り込みと自動の消込 [2] | 初期費用がかかり、月額は発行件数やオプションで変わる [5] |
| Misoca | プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)[3] | 請求書の作成が月10通までの無料プランあり [3] | 個人事業主・小規模法人 [3] | 弥生の会計ソフト、freee、MFクラウド会計・確定申告など [3] | プラン15以上は電話・メール・チャット。無料プランはWebFAQ [3] | 売掛残高・回収予定の一覧をグラフで確認 [3] | 無料プランは請求書の作成が月10通まで [3] |
各サービスの公式情報
freee請求書
スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)、アドバンス 税抜10,000円/月(税込11,000円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点
- 向いている人
- 請求書の発行から入金の突き合わせまで、まとめて自動にしたい会社 [1]
- 向かない人
- 下位のプランのまま入金消込を自動にしたい人。入金消込の自動化はアドバンスのプランで使えます [1]
- 長所
- 無料プランがあり、初期費用は無料です [4]
- 短所
- 導入支援は有償で、申し込みから使い始めるまで最短1か月程度かかります [1]
- 料金
- スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)、アドバンス 税抜10,000円/月(税込11,000円)[4]
freee請求書の料金はいくら?
スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)、アドバンス 税抜10,000円/月(税込11,000円)[4]。
送った請求書の送付と入金の状況は、ステータスで管理できます [1]。取引先がダウンロードしたかどうかも、一覧で見られます [1]。アドバンスでは、入金予定や滞留の状況を見える化できます [1]。
無料プランでは、定期請求と自動作成は1件までです [4]。追加できるユーザーは1〜3人までです [4]。サポートは電話・チャット・メールですが、使えるものはプランで違います [1]。
楽楽明細
初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)、月額費用の下限 税抜25,000円(税込27,500円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点
- 向いている人
- 今の販売管理システムのデータをつないで、請求書の発行から入金消込まで進めたい会社 [2]
- 向かない人
- 初期費用をかけずに始めたい人。初期費用がかかります [5]
- 長所
- 債権管理Liteオプションで、入金データの自動取り込みと自動の照合ができます [2]
- 短所
- 月額は発行件数やオプションで変わり、詳しい料金は料金表の請求が必要です [5]
- 料金
- 初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)、月額費用の下限 税抜25,000円(税込27,500円)[5]
楽楽明細の料金はいくら?
初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)、月額費用の下限 税抜25,000円(税込27,500円)[5]。
請求額と入金額にずれがあっても、許容する差額を決めておけば自動で照合できます [2]。消込の結果は仕訳の形で出力して、会計システムに取り込めます [2]。請求残高は、システム上で検索して確認できます [2]。
入金データは、ネットバンキングのデータをアップロードして取り込みます。有償の自動連携オプションを使う方法もあります [2]。操作の記録は最大5年間残ります [2]。
Misoca
プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点
- 向いている人
- 請求書が月10通までの個人事業主や小規模法人 [3]
- 向かない人
- 無料プランのまま電話で相談したい人 [3]
- 長所
- 請求書の作成が月10通までの無料プランが、ずっと使えます [3]
- 短所
- 無料プランのサポートはWebFAQのみです [3]
- 料金
- プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)[3]
Misocaの料金はいくら?
プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)[3]。
見積から請求、入金までの状況を、帳票ごとに管理できます [3]。取引先別の請求金額や、売掛残高と回収予定の一覧も、グラフで見られます [3]。
初年度を無償にするキャンペーンがあります。利用には、口座振替かクレジットカードの登録が必要です [3]。プラン15は、同時に使えるのが2名までです [3]。
用語の定義
くわしく読む
インボイス制度とは?
インボイス制度とは、消費税の金額などを書いた請求書や領収書をもとに、消費税を計算する仕組みです [7]
仕入税額控除とは?
仕入税額控除とは、売上げで受け取った消費税額から、仕入れなどで払った消費税額を差し引く計算です [7]
関係する制度
くわしく読む
インボイス制度は、令和5年(2023年)10月1日に始まりました [7]。仕入税額控除を受けるには、原則としてインボイスの保存が必要です [7]。請求書をもらう側は、帳簿と請求書等の両方を保存します。保存期間は7年間とされています [6]。
インボイスを出す側は、事前に登録を受ける必要があります [7]。登録すると、課税事業者として消費税の申告が必要です [7]。出したインボイスの写しは、保存しておく必要があります [7]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- freee請求書のスタンダードを1年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(2026-10-31時点の料金から計算)
- freee請求書のアドバンスを1年使う場合: 計算式: 税込11,000円/月 × 12か月 = 税込132,000円(2026-10-31時点の料金から計算)
- 楽楽明細の月額費用の下限を1年使う場合: 計算式: 税込27,500円/月 × 12か月 = 税込330,000円(2026-10-31時点の料金から計算)
- Misocaのプラン15を2年使う場合(初年度無償のキャンペーンを使わないとき): 計算式: 税込9,680円/年 × 2年 = 税込19,360円(2026-10-31時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. 売掛金の管理に使う請求書ソフトは、何を見て選べばよいですか?
入金を突き合わせる機能があるか、料金の形、今のシステムとつながるかの3つを見ます。入金消込の自動化は、freee請求書ではアドバンスのプラン [1]、楽楽明細では債権管理Liteオプション [2] で使えます。
Q. 入金の消込を自動にできるのはどのサービスですか?
freee請求書はアドバンスのプランで、債権管理・入金消込・仕訳作成を自動にできます [1]。楽楽明細は、債権管理Liteオプションで自動の照合と消込ができます [2]。Misocaの自動消込については、公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. 個人事業主が無料で始められるサービスはありますか?
freee請求書には無料プランがあります [4]。Misocaにも、請求書の作成が月10通までの無料プランがあります [3]。どちらも、使える機能やサポートが有料プランと違うため、公式ページで確認してください。
Q. 請求書を電子で出すとき、インボイス制度で気をつけることは何ですか?
インボイスを出すには、事前の登録が必要です [7]。出したインボイスの写しも、保存しておく必要があります [7]。使うソフトが保存や記載事項に対応しているかは、公式ページで確認してください。
