【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます
請求書ソフトの無料トライアルは、無料で使える範囲と有償プランへの切り替わり方を先に知っておくと、試したあとに迷いにくくなります。この記事では、Misocaとfreee請求書の2サービスについて、公式ページに載っている無料の範囲と試すときの確認項目を整理します。インボイス制度に合わせた請求書を発行したい個人事業主や、小さな会社の経理担当の方向けです。
要点(3行)
- 1人で使う人なら、Misoca。請求書の作成が月10通までなら、無料プランをずっと使えます [5]
- 複数人で請求書を発行する会社なら、freee請求書。ユーザー追加は無料プランで1~3人まで、スタンダードとアドバンスは無制限です [4]
- 無料で始めたい人なら、Misocaとfreee請求書の両方に無料プランがあります。Misocaは請求書の作成件数、freee請求書は個別発行と機能の範囲を見て選びます [4][5]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-29 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込2,178円/月
無料枠 無料プランあり。個別発行の送信料金は無料
今の請求書の見た目をCSVやPDFで再現して送れる
料金は公式ページで確認
無料枠 無料プランは月10通まで。有償プランは初年度無償キャンペーンあり
無料プランでも見積書・納品書・領収書の作成は無制限
選び方
結論
1人で使う人
Misoca請求書の作成が月10通までなら、無料プランをずっと使えます [5]
複数人で請求書を発行する会社
freee請求書ユーザー追加は無料プランで1~3人まで、スタンダードとアドバンスは無制限です [4]
無料で始めたい人
Misocaとfreee請求書の両方に無料プランがありますMisocaは請求書の作成件数、freee請求書は個別発行と機能の範囲を見て選びます [4][5]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 無料プランの上限と、有償プランに切り替わる条件を確認します。Misocaは請求書の作成が月10通までの無料プランがあり、有償プランには初年度無償のキャンペーンがあります [5]
- インボイスと保存への対応: 売手側は、登録を受けたうえで買手に求められたらインボイスを交付し、写しを保存する必要があります [6]。試用中に、必要な項目を載せた請求書を出せるか確かめます
- 送り方と連携: メール送信、郵送、会計ソフトとの連携など、普段の運用に合う機能が無料の範囲で使えるかを見ます [1][2]
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Misoca | あり | あり | あり | あり |
| freee請求書 | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-29 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Misoca | プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)[5] | 無料プランは月10通まで。有償プランは初年度無償キャンペーンあり [5] | 個人事業主・小規模法人向け(プラン15)[5] | 弥生の会計ソフト、freee、MFクラウド会計・確定申告など [2] | 無料プランはWebFAQ、有償プランは電話・メール・チャットなど [2] | 無料プランでも見積書・納品書・領収書の作成は無制限 [5] | 無料プランは請求書作成が月10通まで。利用できない機能もある [5] |
| freee請求書 | スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4] | 無料プランあり。個別発行の送信料金は無料 [4] | 公式ページで確認 | 基幹・販売管理システム、会計システムなど [1] | 電話・チャット・メール。プランで異なる [1] | 今の請求書の見た目をCSVやPDFで再現して送れる [1] | 一括発行の送信料金は無料プランに設定がない [4] |
各サービスの公式情報
Misoca
プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-29 時点
- 向いている人
- 月10通までの請求書を無料で作りたい個人事業主 [5]
- 向かない人
- 無料プランのまま、月10通を超える請求書を作る人 [5]
- 長所
- 見積書・納品書・領収書の作成が全プランで無制限 [5]
- 短所
- 請求書の郵送は有償プランの機能で、1通ごとに別料金がかかる [5]
- 料金
- プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)[5]
Misocaの料金はいくら?
プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)[5]。
試すときは、無料体験プランと初年度無償キャンペーンの違いに注意が必要です。無料体験プランの契約期間を過ぎると、初年度無償キャンペーンは使えません [5]。キャンペーンの利用には、口座振替かクレジットカードの登録が必要で、次年度の更新前にキャンセルもできます [5]。
キャンペーンの対象は年契約で、1事業者につき1回です。月契約と、無料プランに切り替わったあとの利用は対象外です [5]。
freee請求書
スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-29 時点
- 向いている人
- 今使っている請求書の形を変えずに、電子化して送りたい人 [1]
- 向かない人
- 無料プランで一括発行や自動の入金消込まで行いたい人 [4]
- 長所
- 郵送代行を選べ、取引先のダウンロード状況も一覧で確認できる [1]
- 短所
- 債権管理や入金消込を使うにはアドバンスプランが必要 [1]
- 料金
- スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]
freee請求書の料金はいくら?
スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]。
無料プランは、請求書や見積書などの個別発行に使えます [4]。大量に発行したい場合は、スタンダード以上のプランと送信料金が必要になります。送信料金の金額は、公式ページで最新の情報を確認してください [4]。
導入前に画面を見たい場合は、無料デモを依頼できます [1]。
用語の定義
くわしく読む
インボイス制度とは?
インボイス制度とは、2023年10月1日に始まった、税率や消費税額などを書いた請求書や領収書(インボイス)をもとに消費税を計算する仕組みです [6]
仕入税額控除とは?
仕入税額控除とは、受け取った消費税額から仕入れなどで支払った消費税額を差し引く計算のことです [6]
登録番号とは?
登録番号とは、インボイス発行事業者の登録後に税務署から通知される番号です [6]
関係する制度
くわしく読む
インボイスは、売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額等を伝えるための書類やデータです [6]。請求書に限らず、所定の事項が載っていれば、領収書や納品書もインボイスになります [6]。
インボイスを交付するには、事前にインボイス発行事業者の登録を受ける必要があります [6]。売手は、買手から求められたときにインボイスを交付し、その写しを保存します [6]。
登録番号は、国税庁の公表サイトで検索できます。一度に検索できる件数は10件までです [7]。
簡易課税制度や2割特例、3割特例を使う場合は、消費税の納付税額の計算で、受け取ったインボイスの保存は必要ありません [6]。制度の細かい条件は、国税庁の公式ページで最新の情報を確認してください。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- freee請求書のスタンダードを1年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(基本料金のみ。2026-10-29時点の料金から計算)
- Misocaのプラン15を次年度以降に1年使う場合: 計算式: 税込9,680円/年 × 1年 = 税込9,680円(2026-10-29時点の料金から計算)
- Misocaのプラン100を次年度以降に1年使う場合: 計算式: 税込36,850円/年 × 1年 = 税込36,850円(2026-10-29時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値と、それぞれの公式の料金表を税込に直した値です。実際の請求額は、送信料金、郵送などのオプション、契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. 請求書ソフトの無料トライアルでは、何を確認すればよいですか?
無料で使える範囲、有償プランへの切り替わりの条件、キャンセルできる期限を確認します。Misocaは、次年度の更新前にキャンセルでき、契約終了月の前月末日までが期限です [5]。あわせて、登録番号など必要な記載事項を請求書に入れられるかも試してください [6]。
Q. Misocaの無料プランと初年度無償は何が違いますか?
無料プランは、請求書の作成が月10通までで、期間の制限がありません [5]。初年度無償は、年契約の有償プランを初年度だけ無料で使えるキャンペーンです [5]。2027年3月31日までのお申し込み分が対象と案内されています [5]。
Q. freee請求書は無料で使えますか?
無料プランがあり、個別発行の送信料金は無料と案内されています [4]。ユーザー追加は1~3人までです [4]。大量発行や入金消込の自動化を使いたい場合は、有償のプランを確認してください。
Q. 請求書ソフトはインボイス制度に対応していますか?
Misocaは、適格請求書の発行や保存ができると案内しています [2]。freee請求書も、インボイス制度と電子帳簿保存法に対応していると案内しています [1]。自社の請求書に必要な項目が揃うかは、試用中に実際の画面で確認してください。
