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請求書ソフトで電話やチャットを使いたいなら Misoca のプラン15、導入から相談したいなら楽楽明細を確認してください [1][3]。この記事では、インボイス(消費税の金額などを書いた、決まった項目のある請求書)に対応した請求書ソフトを、サポートの手段と使えるプランで3サービス整理しました [7]。
電話やチャットの有無は、プランで変わることがあります。分かることと分からないことを分けて載せます。
要点(3行)
- 無料で始めたい人なら、Misoca。無料プランがあり、サポートは Web 上のよくある質問ページ(WebFAQ)が中心です [1]
- 電話やチャットでも相談したい小さな会社なら、Misoca のプラン15。電話・メール・チャットのサポートが付きます [1]
- 導入前後も相談したい会社なら、楽楽明細。専任のサポートスタッフが、導入から運用までを手伝います [3]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-31 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込2,178円/月〜
無料枠 無料プランあり
メールでいつでも問い合わせられる
税込9,680円/年〜
無料枠 無料プランあり
有償プランでは電話・チャットまで使える
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
専任のサポートスタッフが導入から運用まで手伝う
選び方
結論
無料で始めたい人
Misoca無料プランがあり、サポートは Web 上のよくある質問ページ(WebFAQ)が中心です [1]
電話やチャットでも相談したい小さな会社
Misoca のプラン15電話・メール・チャットのサポートが付きます [1]
導入前後も相談したい会社
楽楽明細専任のサポートスタッフが、導入から運用までを手伝います [3]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 3サービスとも、公式ページの金額は税抜の表示です [3][5][6]。表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています。
- サポートの手段: 電話・チャット・メール・Webの質問ページのうち、どれが使えるかを見ます [1][2][3]。
- 使えるプランの範囲: 同じサービスでも、プランによってサポートの手段が変わります [1][2]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Misoca | あり | あり | あり | あり |
| freee請求書 | あり | あり | あり | 要確認 |
| 楽楽明細 | あり | 要確認 | あり | 要確認 |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Misoca | プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)、プラン100 税抜33,500円/年(税込36,850円)[6] | 無料プランあり(請求書は月10通まで)。条件を満たすと初年度は1年間無料 [6] | 個人事業主・小規模法人向けがプラン15 [6] | 弥生の会計ソフト、freeeなど [1] | プラン15・100は電話・メール・チャット。無料プランはWebFAQのみ [1] | 有償プランでは電話・チャットまで使える [1] | 無料プランのサポートはWebFAQのみ。画面共有はオペレーターが提案したときだけ [1] |
| freee請求書 | スタンダード(年払い)基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)、アドバンス(年払い)基本料金 税抜10,000円/月(税込11,000円)[5] | 無料プランあり [5] | 請求書の発行が50件以上の会社が目安 [2] | CSV・PDFを出せる基幹・販売管理システム [2] | メールは24時間365日。電話・チャットもあるが、使えるプランは公式ページで確認 [2] | メールでいつでも問い合わせられる [2] | 電話・チャットを使えるプランが公式ページから分からない。導入支援は有償 [2] |
| 楽楽明細 | 初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)、月額は税抜25,000円(税込27,500円)から [3] | 公式ページで確認(無料デモの依頼は可能)[3] | 帳票データを取り込んで一括で発行する会社 [3] | 販売管理・基幹システム(CSV・API連携)[3] | Web・電話・メール。チャットは公式ページで確認 [3] | 専任のサポートスタッフが導入から運用まで手伝う [3] | 初期費用がかかる。帳票デザインを変えるときは別の費用が出ることがある [3] |
各サービスの公式情報
Misoca
プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)、プラン100 税抜33,500円/年(税込36,850円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点
- 向いている人
- まず無料で請求書を作り、あとから電話やチャットを足したい人 [1]
- 向かない人
- 無料プランのまま、電話やチャットで相談したい人 [1]
- 長所
- プラン15とプラン100で、電話・メール・チャットの手段がそろう [1]
- 短所
- 画面共有は、オペレーターから提案があったときだけ使える [1]
- 料金
- プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)、プラン100 税抜33,500円/年(税込36,850円)[6]
Misocaの料金はいくら?
プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)、プラン100 税抜33,500円/年(税込36,850円)[6]。
無料プランの請求書は月10通までで、サポートは WebFAQ です [1]。プラン15は月15通、プラン100は月100通まで作れます [6]。
初年度の1年間無料は、口座振替またはクレジットカードの登録が条件です [6]。2027年3月31日までの申し込み分が対象で、1事業者につき1回です [6]。
freee請求書
スタンダード(年払い)基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)、アドバンス(年払い)基本料金 税抜10,000円/月(税込11,000円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点
- 向いている人
- 請求書をたくさん発行し、紙の郵送もまとめて任せたい人 [2]
- 向かない人
- 電話サポートが使えるプランを、公式ページを見ずに決めたい人 [2]
- 長所
- メールなら24時間365日、いつでも問い合わせができる [2]
- 短所
- 導入支援は有償で、使えるサポートの手段はプランで変わる [2]
- 料金
- スタンダード(年払い)基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)、アドバンス(年払い)基本料金 税抜10,000円/月(税込11,000円)[5]
freee請求書の料金はいくら?
スタンダード(年払い)基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)、アドバンス(年払い)基本料金 税抜10,000円/月(税込11,000円)[5]。
サポートの手段は、電話・チャット・メールの3つが案内されています [2]。ただし、どのプランで電話やチャットを使えるかは、公式ページから読み取れません。公式ページで最新の情報を確認してください。
一括で発行するときは、基本料金とは別に送信料金がかかります [5]。無料プランは個別発行が中心で、ユーザーは1〜3人までです [5]。
楽楽明細
初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)、月額は税抜25,000円(税込27,500円)から
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点
- 向いている人
- 今の販売管理システムを変えずに、請求書の発行だけを任せたい人 [3]
- 向かない人
- 初期費用をかけずに始めたい人 [3]
- 長所
- 導入後も、Web・電話・メールで続けて相談できる [3]
- 短所
- チャットのサポートは、公式ページで確認が必要 [3]
- 料金
- 初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)、月額は税抜25,000円(税込27,500円)から [3]
楽楽明細の料金はいくら?
初期費用 税抜100,000円(税込110,000円)、月額は税抜25,000円(税込27,500円)から [3]。
専任のサポートスタッフが、導入から運用までを手伝います [3]。公式ページは、システムが苦手な人にも使いやすい設計だとしています [3]。
初期費用は帳票デザインを変えない場合の金額で、変えるときは別に費用がかかります [3]。料金表は公式ページから請求できます [3]。
用語の定義
くわしく読む
インボイス制度とは?
インボイス制度とは、消費税の金額などを書いた請求書や領収書を基に、消費税を計算する仕組みです [7]
仕入税額控除とは?
仕入税額控除とは、売上のときに受け取った消費税額から、仕入れなどで支払った消費税額を差し引く計算です [7]
関係する制度
くわしく読む
インボイス制度は、2023年10月1日に始まりました [7]。インボイスを交付するには、事前にインボイス発行事業者の登録を受ける必要があります [7]。
買手が仕入税額控除を受けるには、原則として、売手から交付されたインボイスを保存します [7]。交付した側も、写しを保存する必要があります [7]。
取引先の登録番号は、国税庁の公表サイトで調べられます。T を除く13桁の数字を入れて検索します [8]。制度そのものの相談先として、コールセンター、チャットボット、税務署が案内されています [7]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- Misoca のプラン15を3年使い、初年度はキャンペーンの1年間無料を使う場合: 計算式: 税込9,680円/年 × 2年 = 税込19,360円(2026-10-31時点の料金から計算)
- freee請求書のスタンダード基本料金を1年使う場合(年払い。送信料金は含みません): 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(2026-10-31時点の料金から計算)
- 楽楽明細を1年使う場合(月額の最も低い金額で計算): 計算式: 税込27,500円/月 × 12か月 + 税込110,000円 = 税込440,000円(2026-10-31時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. 請求書ソフトで電話サポートを使えるのはどのプランですか?
Misoca は、プラン15とプラン100で電話サポートが使えます [1]。freee請求書は、プランによって使えるサポートの手段が変わります [2]。楽楽明細は、導入後に電話でも相談できます [3]。
Q. 請求書ソフトにチャットサポートはありますか?
Misoca のチャットサポートは、担当者と文字で会話できるサービスです [1]。freee請求書にもチャットのサポートがあります [2]。楽楽明細のチャットは、掲載を確認できていません。公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. 無料で使える請求書ソフトに、サポートは付きますか?
Misoca の無料プランのサポートは、WebFAQ です [1]。freee請求書は無料プランがありますが、サポートの手段は公式ページで確認してください [5]。
Q. 制度そのものの相談は、請求書ソフトのサポートで足りますか?
国税庁は、コールセンター、チャットボット、税務署での相談を案内しています [7]。チャットボットは、一般的な質問に24時間自動で答えます [7]。
Q. 導入の手伝いは受けられますか?
freee請求書の導入支援は有償です [2]。楽楽明細は、専任のサポートスタッフが導入から運用までを手伝います [3]。
