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外出先から請求書を出したいとき、スマホで操作できるかどうかは契約前に確かめたい点です。この記事では、公式ページの内容を根拠に、アプリ・スマホ対応の記載、料金の形、利用人数を3サービスで整理しました。請求書のスマホアプリの記載を出典で確認できたのは Misoca だけです。freee請求書とマネーフォワード クラウド請求書は、公式ページで最新の情報を確認してください。
要点(3行)
- 1人で使う人なら、Misoca。専用のスマートフォンアプリがあり、外出先や移動中でも請求業務ができます(iPhone/Android対応)[3]
- 2〜10人の会社なら、マネーフォワード クラウド請求書。法人向けは人数別のプランで、スモールビジネスプランは3名まで、ビジネスプランは利用人数が無制限です [6]。請求書のスマホ対応は、公式ページで最新の情報を確認してください。
- 無料で始めたい人なら、Misoca。請求書の作成が月10通までなら、無料プランをずっと使えます [3]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-22 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込990円/月〜
無料枠 1ヶ月無料トライアル、カード登録は不要
個人向けから法人向けまで人数別のプラン
税込7,403円/月
無料枠 無料プランあり
メール送信と郵送代行を選べる
税込9,680円/年
無料枠 請求書作成は月10通までずっと無料
iPhone/Android対応の専用アプリ
選び方
結論
1人で使う人
Misoca専用のスマートフォンアプリがあり、外出先や移動中でも請求業務ができます(iPhone/Android対応)[3]
2〜10人の会社
マネーフォワード クラウド請求書法人向けは人数別のプランで、スモールビジネスプランは3名まで、ビジネスプランは利用人数が無制限です [6]。請求書のスマホ対応は、公式ページで最新の情報を確認してください。
無料で始めたい人
Misoca請求書の作成が月10通までなら、無料プランをずっと使えます [3]
選定基準(選び方の軸3つ)
- 料金の形: 無料プランがあるか、年額か月額か、送信料金が別にかかるかはサービスごとに違います。各社の表示は税抜なので、この記事では税込に直して載せています [3][5][6]
- スマホ・アプリ対応: 出典にアプリの記載があるかどうかで見ます。Misoca は専用アプリがあり [3]、freee請求書とマネーフォワード クラウド請求書は、請求書のアプリ対応が出典から読み取れません [1][2]
- 利用人数と連携: プランごとの利用人数の上限と、会計ソフトとの連携を見ます。外出先で発行する人が1人か複数かで、選ぶプランが変わります [3][6]
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Misoca | あり | あり | あり | あり |
| freee請求書 | あり | あり | あり | あり |
| マネーフォワード クラウド請求書 | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-22 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Misoca | 無料プラン 無料、プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[3] | 請求書作成は月10通までずっと無料 [3] | 個人事業主・小規模法人(プラン15)[3] | 弥生の会計ソフト、freee、MFクラウド会計・確定申告 [3] | 無料はWebFAQ、プラン15は電話・メール・チャット [3] | iPhone/Android対応の専用アプリ [3] | アプリから申込めるのは無料とプラン15(ライト)だけ [3] |
| freee請求書 | 無料プラン 無料、スタンダード 税抜6,730円/月〜(税込7,403円)[1][5] | 無料プランあり [5] | 無料プランは1~3人まで、スタンダード以上は無制限 [5] | 会計システム [1] | 電話・チャット・メール。プランで異なる [1] | メール送信と郵送代行を選べる [1] | 無料プランの定期請求は1件まで [5] |
| マネーフォワード クラウド請求書 | パーソナルミニ(年払い)税抜900円/月(税込990円)、スモールビジネス(年払い)税抜4,480円/月(税込4,928円)[2] | 1ヶ月無料トライアル、カード登録は不要 [2] | ひとり法人1名、スモールビジネス3名まで [2] | 会計ソフト、API [2] | パーソナルプラスは電話サポート付き [2] | 個人向けから法人向けまで人数別のプラン [2] | パーソナルミニの取引先登録は15件まで [2] |
各サービスの公式情報
Misoca
無料プランは無料、プラン15は税抜8,800円/年(税込9,680円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-22 時点
- 向いている人
- 外出先や移動中に、スマホで見積書・納品書・請求書を作りたい人 [3]
- 向かない人
- アプリだけでプラン100やプラン1000を契約したい人。プラン15・100・1000の申込みは Web ブラウザーに限られます [3]
- 長所
- 請求書の作成は月10通までずっと無料で、見積書・納品書・領収書は無制限です [3]
- 短所
- アプリで申込めるのは無料プランとプラン15(ライト)で、ライトは郵送代行や回収保証が使えません [3]
- 料金
- 無料プランは無料、プラン15は税抜8,800円/年(税込9,680円)[3]
Misocaの料金はいくら?
無料プランは無料、プラン15は税抜8,800円/年(税込9,680円)[3]。
アプリでは、見積書・納品書・請求書の作成と、入金・見積書のステータス確認ができます。メール送信と郵送にも対応しています [3]。
クラウド型なので、インターネット環境がないと操作できません [3]。月15通を超える場合の上限や追加の通数は、公式ページで最新の情報を確認してください。
freee請求書
無料プランは無料、スタンダードは税抜6,730円/月〜(税込7,403円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-22 時点
- 向いている人
- 紙で郵送している請求書を電子化したい人。スタンダードは請求書発行が50件以上の人を想定しています [1]
- 向かない人
- 発行件数が少ない人。スタンダードは基本料金に送信料金が加わり、年600件までの設定です [1]
- 長所
- メール送信と郵送代行を取引先に合わせて選べ、請求書・見積書・納品書・発注書・領収書を発行できます [1]
- 短所
- スマホアプリの有無は出典から読み取れません。無料プランの定期請求は1件までです [5]
- 料金
- 無料プランは無料、スタンダードは税抜6,730円/月〜(税込7,403円)[1]
freee請求書の料金はいくら?
無料プランは無料、スタンダードは税抜6,730円/月〜(税込7,403円)[1]。
無料プランは個別発行の送信料金も初期費用も無料です [5]。インボイス制度と電子帳簿保存法に対応しています [1]。
入金消込や債権管理まで自動化したい場合は、アドバンスプランが対象です [1]。外出先のスマホで使えるかどうかは、公式ページで最新の情報を確認してください。
マネーフォワード クラウド請求書
パーソナルミニ(年払い)税抜900円/月(税込990円)、スモールビジネス(年払い)税抜4,480円/月(税込4,928円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-22 時点
- 向いている人
- 個人事業主から小規模法人まで、利用人数でプランを選びたい人 [2]
- 向かない人
- 請求書のスマホアプリを前提に選ぶ人。請求書のアプリ記載は出典になく、スマホアプリの記載は経費申請の機能にあります [6]
- 長所
- 1ヶ月の無料トライアルがあり、クレジットカードの登録は要りません [2]
- 短所
- パーソナルミニの取引先登録は15件までです。料金体系は2026年12月に一部改定の予定です [2]
- 料金
- パーソナルミニ(年払い)税抜900円/月(税込990円)、スモールビジネス(年払い)税抜4,480円/月(税込4,928円)[2]
マネーフォワード クラウド請求書の料金はいくら?
パーソナルミニ(年払い)税抜900円/月(税込990円)、スモールビジネス(年払い)税抜4,480円/月(税込4,928円)[2]。
法人向けのプランは、請求書・会計・経費・債務支払をまとめて使えるのが特徴です [6]。ひとり法人プランは、ユーザー画面に登録されている人数が1名の場合に限られます [6]。
作成した請求書は、会計ソフトの仕訳に自動で連携できます [2]。法人向けの料金体系は2027年6月に一部改定の予定です [6]。スマホでの利用可否は、公式ページで最新の情報を確認してください。
用語の定義
くわしく読む
インボイス制度とは?
インボイス制度とは、令和5年10月1日に始まった、適格請求書などの保存を仕入税額控除の要件とする方式です [8]
適格請求書発行事業者とは?
適格請求書発行事業者とは、税務署長の登録を受けて適格請求書を交付できる事業者です [8]
関係する制度
くわしく読む
適格請求書は、税務署長の登録を受けた適格請求書発行事業者でなければ交付できません [8]。請求書ソフトを選ぶ前に、自分が登録を受けているかを確かめてください。
登録を受けた事業者には、取引の相手方(課税事業者)から求められたときに適格請求書を交付する義務があります。交付した写しの保存も必要です [8]。
登録申請は、パソコン、スマートフォン、タブレットで「e-Taxソフト(WEB版)」から行えます [8]。インボイス対応のソフト導入には、デジタル化・AI導入補助金のインボイス枠があり、クラウド利用料(最大2年分)が補助対象に含まれます [9]。補助の条件や最新の内容は、公式ページで最新の情報を確認してください。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- Misoca のプラン15を2年使う場合(初年度無償キャンペーンは含めない): 計算式: 税込9,680円/年 × 2年 = 税込19,360円(2026-10-22時点の料金から計算)
- freee請求書のスタンダードを1年使う場合(基本料金と送信料金の下限の合計): 計算式: 税込7,403円/月 × 12か月 = 税込88,836円(2026-10-22時点の料金から計算)
- マネーフォワード クラウド請求書のパーソナルミニを年払いで1年使う場合: 計算式: 税込990円/月 × 12か月 = 税込11,880円(2026-10-22時点の料金から計算)
- マネーフォワード クラウド請求書のスモールビジネスを年払いで1年使う場合: 計算式: 税込4,928円/月 × 12か月 = 税込59,136円(2026-10-22時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. 外出先のスマホで請求書を作れるサービスはどれですか?
Misoca は専用のスマートフォンアプリがあり、iPhone/Androidで外出先でも請求業務ができます [3]。freee請求書とマネーフォワード クラウド請求書は、請求書のアプリ対応が出典から読み取れません。公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. Misoca はアプリだけで有料プランを契約できますか?
アプリストアから申込めるのは、無料プランとプラン15(ライト)です [3]。プラン15・100・1000は Web ブラウザー以外から申込めません [3]。
Q. 無料で試せますか?
Misoca は請求書の作成が月10通までなら無料プランをずっと使えます [3]。マネーフォワード クラウド請求書は1ヶ月の無料トライアルがあります [2]。freee請求書にも無料プランがあります [5]。
Q. インボイス対応の請求書を出すには、何が必要ですか?
適格請求書は、税務署長の登録を受けた適格請求書発行事業者でなければ交付できません [8]。登録を受けると、課税事業者として消費税の申告が必要になります [9]。
Q. 登録申請はスマホでできますか?
「e-Taxソフト(WEB版)」で、パソコン、スマートフォン、タブレットから申請できます [8]。e-Taxでの登録には、電子証明書(マイナンバーカード等)や利用者識別番号などの事前準備が必要です [8]。