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インボイス対応の請求書ソフトは、1人ならマネーフォワード クラウド請求書、無料ならMisocaを確認してください [2][6]。インボイス(売手が買手に税率や消費税額を伝える請求書)の登録番号は、国税庁の公表サイトで確認できます [7][8]。取引先を管理しやすい請求書ソフトを、各社の公式情報で整理しました。

要点(3行)

  • 1人で使う人なら、マネーフォワード クラウド請求書。個人向けのパーソナルプランは、取引先の登録数に上限がありません [2]
  • 大量の請求書を送る会社なら、freee請求書。メールと郵送を取引先ごとに選べ、送付した請求書のダウンロード状況も一覧で見られます [1]
  • 無料で始めたい人なら、Misoca。請求書の作成が月10通までなら、ずっと無料で使えます [3]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-04 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

Misoca

税込9,680円/年〜

無料枠 無料プランは請求書の作成が月10通まで

取引先別の請求金額レポートを見られる

選び方

あなたの状況は?1人で使う人マネーフォワード クラウド請求書大量の請求書を送る会社freee請求書無料で始めたい人Misoca
記事の結論と同じ内容です

結論

大量の請求書を送る会社

freee請求書メールと郵送を取引先ごとに選べ、送付した請求書のダウンロード状況も一覧で見られます [1]

freee請求書の料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2取引先の登録と管理3送付方法とサポート下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [4][5][2][3]
  1. 料金の形: 年払いか月払いか、基本料金に送信料金が加わるかを見ます。プランごとに条件が違います [4][5]
  2. 取引先の登録と管理: 取引先を何件まで登録できるかを見ます。取引先別のレポートがあるかも比べます [2][3]
  3. 送付方法とサポート: メールと郵送のどちらを使うか、電話サポートが要るかを見ます [3]

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

料金の比較グラフ

月額(税込)freee請求書 スタンダード基本料金税込2,178円/月freee請求書 アドバンス基本料金税込11,000円/月マネーフォワード クラウド請求書 パーソナルプラン 年払い税込1,408円/月マネーフォワード クラウド請求書 ひとり法人プラン 年払い税込2,728円/月年額(税込)Misoca プラン15税込9,680円/年Misoca プラン100税込36,850円/年
出典 [4][2][5][6]・料金は 2026-11-04 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
freee請求書ありありありあり
マネーフォワード クラウド請求書ありありありあり
Misocaありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [4][1][2][5][6][3]・料金は 2026-11-04 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

比較表(料金は 2026-11-04 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
freee請求書 スタンダード基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]、アドバンス基本料金 税抜10,000円/月(税込11,000円)[4] 無料プランあり。ユーザーは1〜3人まで [4] 大量の請求書を発行する会社 [1][4] 基幹・販売管理システム、会計システムなど [1] 電話・チャット・メール。プランで異なる [1] 取引先ごとにメールか郵送を選べる [1] 無料プランは定期請求が1件までで、一括発行は使えない [4]
マネーフォワード クラウド請求書 パーソナルプラン 年払い 税抜1,280円/月(税込1,408円)[2]、ひとり法人プラン 年払い 税抜2,480円/月(税込2,728円)[5] 1ヶ月の無料トライアル [2] 個人から中小企業まで [2][5] 会計ソフト、販売管理システム、APIなど [2] メール・チャット。電話は個人向けの上位プランで利用できる [2][5] パーソナルプランは取引先の登録数が無制限 [2] パーソナルミニプランは取引先を15件までしか登録できない [2]
Misoca プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[6]、プラン100 税抜33,500円/年(税込36,850円)[6] 無料プランは請求書の作成が月10通まで [3] 個人事業主から中規模法人まで [6] 弥生の会計ソフト、freeeなど [3] 無料プランはWebFAQ。有料は電話・メール・チャットなど [3] 取引先別の請求金額レポートを見られる [3] 無料プランは請求書の郵送が使えない [3]

各サービスの公式情報

freee請求書

スタンダード基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
請求書を大量に送り、取引先ごとに送り方を変えたい人 [1][4]
向かない人
無料プランのまま、一括発行を使いたい人 [4]
長所
送付した請求書のダウンロード状況を、一覧で確認できます [1]
短所
一括発行は、無料プランに含まれません [4]
料金
スタンダード基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]

freee請求書の料金はいくら?

スタンダード基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]。

freee請求書は、インボイス制度に対応しています [1]。手持ちの基幹システムから出したCSVやPDFを、そのまま取り込めます [1]。

一括発行には、基本料金とは別に送信料金がかかります。送信料金は税抜4,750円/月(税込5,225円=税抜×1.1で換算、2026-11-04時点、公式に載る最も低い金額)です [4]。

freee請求書の料金を公式で見る

マネーフォワード クラウド請求書

ひとり法人プラン 年払い 税抜2,480円/月(税込2,728円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
人数に合わせて、個人向けか法人向けかを選びたい人 [2][5]
向かない人
パーソナルミニプランで、取引先を15件より多く登録したい人 [2]
長所
請求書に登録番号を自動で表示できます [2]
短所
法人向けは、月払いのほうが年払いより高くなります [5]
料金
ひとり法人プラン 年払い 税抜2,480円/月(税込2,728円)[5]

マネーフォワード クラウド請求書の料金はいくら?

ひとり法人プラン 年払い 税抜2,480円/月(税込2,728円)[5]。

個人向けの料金は2026年12月に、法人向けの料金は2027年6月に、一部が改定される予定です [2][5]。最新の金額は公式ページで確認してください。

1ヶ月の無料トライアルでは、クレジットカードの登録は要りません [2]。トライアル後に有料プランへ自動で移ることもありません [2]。

マネーフォワード クラウド請求書の料金を公式で見る

Misoca

プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
請求書が月10通までで、無料のまま使い続けたい人 [3]
向かない人
無料プランのまま、請求書の郵送や口座振替を使いたい人 [3]
長所
取引先・品目の登録は、どのプランでも使えます [3]
短所
月に作れる請求書の数に上限があり、プラン15は15通までです [6]
料金
プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[6]

Misocaの料金はいくら?

プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[6]。

Misocaは、インボイス制度に必要な適格請求書の発行と保存に対応しています [3]。有料プランには初年度を無料で使えるキャンペーンがあり、2027年3月31日までのお申し込み分が対象です [6]。

キャンペーンには、口座振替かクレジットカードの登録が要ります。更新の前にキャンセルもできます [6]。

用語の定義

くわしく読む

適格請求書発行事業者とは?

適格請求書発行事業者とは、税務署長の登録を受けて、適格請求書を交付できる事業者です [8]

登録番号とは?

登録番号とは、登録を受けた事業者に通知され、国税庁の公表サイトで公表される番号です [8]

インボイス制度とは?

インボイス制度とは、適格請求書などの保存が、消費税の控除の要件になる仕組みです [8]

関係する制度

くわしく読む

適格請求書は、税務署長の登録を受けた適格請求書発行事業者でなければ交付できません [8]。登録を受けると登録番号が通知され、番号や名称が国税庁の公表サイトで公表されます [8]。

登録番号は、法人番号を持つ課税事業者なら「T」のあとに法人番号が続きます。それ以外の課税事業者は、「T」のあとに13桁の数字が続きます [8]。

公表サイトでは、「T」を除く13桁の半角数字を入力して検索します。一度に調べられるのは10件までです [7]。買手が適格請求書発行事業者以外から仕入れた場合は、消費税を控除できなくなります。ただし経過措置があります [8]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

マネーフォワード クラウド請求書のひとり法人プランを年払いで1年使う場合税込32,736円freee請求書のスタンダード基本料金を1年使う場合税込26,136円freee請求書の送信料金を、公式に載る最も低い金額で1年使う場合税込62,700円Misocaのプラン15を、初年度無償を使わずに2年使う場合税込19,360円
出典 [4][2][5][6]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-04 時点
計算式と前提を見る
  • マネーフォワード クラウド請求書のひとり法人プランを年払いで1年使う場合: 計算式: 税込2,728円/月 × 12か月 = 税込32,736円(2026-11-04時点の料金から計算)
  • freee請求書のスタンダード基本料金を1年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(2026-11-04時点の料金から計算)
  • freee請求書の送信料金を、公式に載る最も低い金額で1年使う場合: 計算式: 税込5,225円/月 × 12か月 = 税込62,700円(2026-11-04時点の料金から計算)
  • Misocaのプラン15を、初年度無償を使わずに2年使う場合: 計算式: 税込9,680円 × 2年 = 税込19,360円(2026-11-04時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。

よくある質問

Q. インボイスの登録番号はどこで確認できますか?

国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトで調べられます。「T」を除く13桁の半角数字を入力して検索します [7]。一度に10件まで調べられます [7]。画面の細かい操作は、公式ページで最新の手順を確認してください。

Q. 検索しても登録番号が見つからないときは、どうすればよいですか?

まず入力した番号に間違いがないかを確かめます [7]。それでも不正なインボイスが疑われるときは、国税庁の情報提供フォームから情報を送れます [7]。登録の申請から通知までの期間は、申請の状況で変わります [7]。

Q. インボイス対応の請求書ソフトで、取引先の登録番号を自動で確認できますか?

取引先の登録番号を照合する機能の有無は、公式ページで最新の情報を確認してください。マネーフォワード クラウド請求書には、請求書に登録番号を自動で表示する機能があります [2]。

Q. 取引先の登録数に上限があるインボイス対応の請求書ソフトはありますか?

マネーフォワード クラウド請求書のパーソナルミニプランは、登録数が15件までです [2]。パーソナルプランは無制限です [2]。ほかのソフトの上限は、公式ページで確認してください。