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MacやiPadで使える請求書ソフトは、まずMisocaを確認してください [1]。WindowsとMacで使えることが、公式ページに書かれています [1]。対応環境・料金・インボイス対応の3項目で、2サービスを整理しました。

Misocaはクラウド型です。インストールは要らず、インターネットにつながる端末とブラウザがあれば使えます [1]。iPadで使えるかどうかは、出典に書かれていません。公式ページで最新の情報を確認してください。

要点(3行)

  • Macで使いたい人なら、Misoca。WindowsとMacで使えると公式に書かれています [1]
  • 請求書をたくさん送る会社なら、freee請求書。メール送付と郵送代行を、取引先に合わせて選べます [2]
  • 無料で始めたい人なら、Misoca。請求書が月10通までなら、ずっと無料で使えます [5]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-01 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

選び方

あなたの状況は?Macで使いたい人Misoca請求書をたくさん送る会社freee請求書無料で始めたい人Misoca
記事の結論と同じ内容です

結論

MacやiPadで使える請求書ソフトを状況別に選ぶ図: Macで使いたい人はMisoca、請求書をたくさん送る会社はfreee請求書、無料で始めたい人はMisoca
MacやiPadで使える請求書ソフト: 状況別の選び方の図

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2対応環境3送る量と使う人数下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [4][5]
  1. 料金の形: 公式の表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています。Misocaは年額、freee請求書は月額の基本料金に送信料金が加わる形です [4][5]。
  2. 対応環境: Macやスマホアプリで使えるかを、公式に書かれた範囲で見ます。書かれていない部分は、公式ページで最新の情報を確認してください。
  3. 送る量と使う人数: 月に出す請求書の数と、同時に使う人数で、選ぶプランが変わります [5]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

MacやiPadで使える請求書ソフトの料金の早見図(2026-11-01 時点・税込): Misocaはプラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)、freee請求書はスタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)
MacやiPadで使える請求書ソフト: 料金の早見図

料金の比較グラフ

月額(税込)freee請求書 スタンダード 基本料金税込2,178円/月年額(税込)Misoca プラン15税込9,680円/年
出典 [5][4]・料金は 2026-11-01 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Misocaありありありあり
freee請求書ありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [5][1][4][2]・料金は 2026-11-01 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

比較表(料金は 2026-11-01 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
Misoca プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[5] 請求書は月10通まで無料のプランあり [5] 個人事業主・小規模法人向け(プラン15)[5] 弥生の会計ソフト、freeeなど [1] 無料はWebFAQ、有料プランは電話・メール・チャットなど [1] WindowsとMacで使える [1] アプリから申し込めるのは無料とプラン15(ライト)だけ [1]
freee請求書 スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4] 基本料金も送信料金も無料のプランあり [4] 請求書の一括発行・送付が多い会社向け [4] 基幹・販売管理システム、会計システム [2] メール・電話・チャット(プランで異なる)[2] メール送付と郵送代行を選べる [2] 無料プランは定期請求が1件まで [4]

各サービスの公式情報

Misoca

プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

向いている人
Macで使いたい個人事業主や小さな会社 [1]
向かない人
無料プランのまま、月10通を超えて請求書を出したい人 [5]
長所
WindowsとMacで使え、インストールも要りません [1]
短所
アプリから申し込めるのは、無料とプラン15(ライト)だけです [1]
料金
プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[5]

Misocaの料金はいくら?

プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[5]。

プラン15は、初年度が1年間無料のキャンペーン中です。更新の前にキャンセルもできます [5]。

プラン100は、月100通まで請求書を作れます [5]。料金は税抜33,500円/年(税込36,850円)です [5]。

アプリはiPhoneとAndroidに対応しています [1]。プラン15、プラン100、プラン1000は、ブラウザ以外から申し込めません [1]。

適格請求書(買手が仕入税額控除を受けるために必要な、決まった形の請求書)の発行と保存ができます [1]。

freee請求書

スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

向いている人
いま使っているシステムはそのままに、請求書を電子化したい会社 [2]
向かない人
無料プランで定期請求を2件以上使いたい人 [4]
長所
メールで送るか、郵送代行にするかを選べます [2]
短所
スタンダードは、基本料金のほかに送信料金が別にかかります [4]
料金
スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]

freee請求書の料金はいくら?

スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]。

無料プランは、基本料金も送信料金もかかりません。使える人数は1〜3人までです [4]。

アドバンスは、入金管理まで自動化したい会社向けです [2]。基本料金は税抜10,000円/月(税込11,000円)です [4]。送信料金は別にかかります [4]。

いま使っているシステムから出した請求データを取り込んで、そのまま送れます [2]。インボイス制度にも対応していると公式に書かれています [2]。

MacやiPadで使えるかは、出典に書かれていません。公式ページで最新の情報を確認してください。

freee請求書の料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

インボイスとは?

インボイスとは、売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額などを伝える書類やデータです [6]

インボイス発行事業者とは?

インボイス発行事業者とは、事前に登録を受けて、インボイスを交付できるようになった事業者です [6]

関係する制度

くわしく読む

インボイスは、請求書に限りません。決められた事項が書かれていれば、領収書や納品書もインボイスになります [6]。

インボイスを交付するには、事前にインボイス発行事業者の登録を受ける必要があります [6]。登録を受けると、課税事業者として消費税の申告が必要になります [6]。

売手は、買手から求められたときにインボイスを交付します。交付したインボイスの写しは、保存しておく必要があります [6]。

登録番号は、国税庁の公表サイトで調べられます。一度に調べられるのは10件までです [7]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

Misocaのプラン15を、更新後に2年使う場合税込19,360円Misocaのプラン100を、1年使う場合税込36,850円freee請求書のスタンダードの基本料金を、1年使う場合税込26,136円
出典 [5][4]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-01 時点
計算式と前提を見る
  • Misocaのプラン15を、更新後に2年使う場合: 計算式: 税込9,680円 × 2年 = 税込19,360円(2026-11-01時点の料金から計算)
  • Misocaのプラン100を、1年使う場合: 計算式: 税込36,850円 × 1年 = 税込36,850円(2026-11-01時点の料金から計算)
  • freee請求書のスタンダードの基本料金を、1年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(2026-11-01時点の料金から計算)

計算に使った料金は、上の比較表と各サービスの公式情報に載せた値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。freee請求書は送信料金が別にかかり、Misocaは郵送などのオプションが別料金です [4][5]。

よくある質問

Q. Macで使える請求書ソフトはありますか?

Misocaは、WindowsとMacで使えると公式に書かれています [1]。弥生のデスクトップソフト、やよいの見積・納品・請求書は、Windows向けです [1]。freee請求書の対応OSは、出典に書かれていません。公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. iPadで使える請求書ソフトはどれですか?

出典には、iPadで使えるという記載がありません。Misocaには、スマホやタブレット向けのアプリがあり、iPhoneとAndroidに対応しています [1]。iPadで使えるかは、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. 請求書ソフトの無料プランでは、どこまで使えますか?

Misocaの無料プランは、請求書が月10通までです。見積書・納品書・領収書は、作る数に上限がありません [5]。freee請求書の無料プランは、使える人数が1〜3人までで、定期請求は1件までです [4]。

Q. インボイスに対応した請求書ソフトを選ぶときの注意はありますか?

Misocaは適格請求書の発行と保存ができると、公式に書かれています [1]。freee請求書も、インボイス制度に対応していると書かれています [2]。売手は、交付したインボイスの写しを保存する必要があります [6]。